おはようございます。今日も非常によいお天気となっております。天気が良いとより一層頑張ろうという気持ちになりますね
寒暖の差がはげしくなっておりますが、皆様も体調には気を付けておすごしくださいませ。

さて、昨日はご新規のクライアント様2社とあらたにご契約させていただきました。非常に興味深いお話も沢山頂戴でき
大変有意義なお時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

私たちは毎回変わらないのですが徹底したヒアリングをさせていただきます。クライアント様の思いや、情熱、商品、サービス
についての説明、どういった目標があるのか様々なことをお話しいただきます。
初回から実際にコールが終了するまで一定の進行はございますが、毎回同じではありません。それはクライアント様の状態によって
多少なり変化することがあるからです。機械的に業務をこなすことは重要です。業務が洗礼されるのは大変大切でそれだけ経験を
積んだからということになります。

それは、経験からくる慣れでそつなく効果的にクライアント様に有益なサービスをほどこすことが可能です。ここは重要ですね
しかし、それだけに徹すればきっと楽なんだなと時々思いますが、そういうわけにもいかないこともあります。ほとんどのケースが
そうですが、親密になればなるほどクライアント様の中には胸の内をはなしてくれることがございます。

大変ご苦労なさったこと、社員をどれだけ大切にしているか、ご家族への愛情等々…
そのような話をきくとやはりこちらも力が入ります。絶対に結果をだしたいと切に願います。苦境のクライアント様もいらっしゃいます
昨今は絶対に大丈夫ですとか、絶対に結果をだしますなど言うと責任を追及されるからだめですよと言われますが
本当にそれが正しいのかなと考えます。日本は法治国家ですから、ある意味法律は絶対だと思います。しかし、そのルールの中にも
人情というものがあってもいいと思います。

確かに絶対などいってはいけないかもしれません。また虚言で過度の期待をクライアント様にもたすこともしてはいけません
ただし、クライアント様が大変な時や、落ち込んでいるときは、それが例えよくないとしても、大丈夫です。必ず道はひらけます…
とついつい言ってしまうときがあります。

もちろん、その言葉には責任と自信もあります。ただ目の前で落ち込んでる方がいて、それを無視するようなことはできません。
私たちは常々そのような話をします。それにそれが法律的には言わないほうがよくても、人も元気にできないようなら意味がないと
思います

私たちはありのままの現状をお伝えします。それが良くても悪くても、現状を伝えることは重要だと思います。もちろんご説明するときの
言葉は慎重に選びます。あくまで現状をしっていただき、そのあとに勇気がでるならばそれもいいのではないかと思います