おはようございます。連休も中日となりました。皆様はいかがおすごしでしょうか
私は久しぶりに休日を取らせていただいております。天気も良いので有意義に過ごせればと思います

早速ですが題目の(商品の分類はできているのか)
これについて書いていこうと思います。長らく営業の現場にたつと商品によって売る方法が全く違うということに
気づきます。私どもの職業はたくさんの商品やサービスをクライアント様に託していただきますので、その分皆様より
多くの商品、サービスを扱かっているかもしれません。

話すと大変長くなりそうなので端的に要点だけをつまんでいこうと思います。
まずは、人間の集中時間に注意してください。これはデーターで判明していますが大雑把に言えば長くて1時間以内です
そして、営業はこの時間内で勝負を決めなくてはなりません。絶対にこの時間内です。
その過程にはお客様の性格やニード、情報収集、プレゼン、クロージングといったカテゴリーが入りますが
これを全てこの時間の枠の中でおこなわなければなりません。

私はよく営業のクロージングまでの流れについてご相談を頂戴します。その中での経験で身につけたものなので
大方逸脱したものではないと思います。なぜ私がここまでクローズにこだわるかといいますと、大方のクライアント様は
アポイントの比率があがれば次にアポイントからクローズまでの過程で行き詰ります。そこでよくご相談をうけるのです
また、ここで書くことにより皆様が円滑にビジネスを展開できる手助けに少しでもなればと思います

次に商品の選び方ですが、まずは価格が安いか、価格が高いか、ここで大きな判別がおこります。しかし、ここを
無視はできません。大きなポイントとなります。
しかし、ここはあくまで簡単な線引きでしかありません。他に大きな要素がじつはあります。

例えば、しっかり説明するほうがよいのか、即断即決でご購入いただくかは商品、サービスによって実は違います
しかし、それもある一定の枠組みで決まります。
ここを抑えないとまったく違った販売方法を選択してしまうことになるのです。こうなると本末転倒です
私たちは、まずご相談を受けた場合クライアント様の商品やサービスがどの販売方法に分類されるかを確認します
本当に不思議なのですが、経験上この分類方法に必ずあてはまります
例えばAという商品を販売していたクライアント様が私どもにご相談に来た時に、私たちはこの分類法から
全く逆の営業手法を提案しました。結果、売り上げが一気にのびたのです。
最初、私がこの分類に気付きだしたときは本当にそうなのだろうかと思っていましたが、たくさんの商品やサービスを
扱わせていただくうえで、自分でもビックリするようなほどあてはまるのです。

私の感想としては新規見込み客獲得より断然クローズのほうがある一定のパターンにさえあてはまればやりやすいと思います。
これは私たちの感想だけでなく、クライアント様やクライアント様の営業さんも同意見だとおっしゃいます。
実際新規見込み客獲得は、タイムリーなニードを発掘しなくてはならず方法や戦略は流動的です。なおかつまったくしらない
ところからのスタートですから、よっぽど難しいのです。

今日は、クローズは法則にさえあてはめれば、決して難しくないということをしっていただきたいと思いました。
それでは失礼いたします