「売上をあげたい」とは、どの経営者様も思うことだと思います。
では、実際に売り上げをあげていくために必要なことは、どんなことでしょうか。
そもそも売上は何によってもたらされるのでしょうか。

売上とは、結局、顧客が支払う金額の総計になります。
顧客のことをどのような呼び方をしていようと、どんな業種の企業であろうと、これは同じです。

取引先、クライアント、契約者、消費者、お客様、あるいは顧客などなど、言い方はいろいろあれど、すべては顧客ですし、そしてその顧客が支払う金額が、自社の売り上げとなるのです。

ならば、売り上げをあげるために必要なこと、それは単純に顧客の数を増やすか、顧客が支払う金額を増やすか、このどちらかしかないということも現実なのです。
なぜなら、年間に顧客が支払った金額の総計が、その会社の年商となるからなのです。

ならば売上を増やすためには、顧客の数を増やしていく。それしかないし、そしてやはりそれこそが正攻法なのです。

顧客を増やすためには、見込み客、新規顧客を獲得していかなければならないのですが、重要なことは、これらの活動には、コストがかかるということなのです。

もちろん無料で見つけてくるに越したことはないのですが、世の中、そんなに甘くはありませんし、もしそれが可能ならば、世の多くの会社は、何ら苦労することなく売り上げを増やしていくことができるでしょう。この世界に甘い話はありません。

でも顧客を獲得するために、莫大な費用をかけるということも現実的ではありません。それでは、売上は増えるものの、それ以上の経費が掛かることになるので、赤字が増えていくばかりです。

ですので、重要なこととしては、顧客を見つけてくるためにかかるコスト、新規の顧客を獲得するためのコスト、これをいかに安くするか、ということももう一つのポイントとなります。

顧客を獲得するコストをできるだけ安くし、そしてできるだけ多くの新規顧客を獲得してくること、これが売上をあげ、そして利益を大幅に増やしていくための方法となってきます。

テレアポとは、見込み客を発掘していくための一つのツールではありますが、その部分に特化しているからこそ、できることとしては、いかにこのコストを安くするか、と言う部分にあります。

特化し効率化しているからこそ、コストをおさえることができる。
そして同時に新規顧客をどんどんと増やしていくことができる。

それを同時に達成していく手段としてテレアポを考えてみるというのが大事なことだと思っています。

今日もお読みいただきありがとうございました。