今日はテレアポイントのアポイント率に対して書いていこうと思います
結論から言いますとアポイント率は高いにこしたことはございません。高いアポイント率を出すということは、それだけたくさんの
クロージング営業ができるからです。トークスクリプトを作成するとき経験で分かった部分をふんだんにちりばめて、アッポイント数を
できる限りあげようとします。
上記は、どの業種業態であっても評価されるポイントだと思いますが、1つ注意する点は単価や、リストの質、商品の性質によって
もちろんきれるアポイント数は違ってきます。単純に10万円のものと、100万円のものでは、絶対的にアポイント数はかわりますし
OA機器や、保険の提案でもまったくちがうものとなると思います。
実際に類似商品でも全く違いますし、コールする先の企業の大きさでもかわります。もっと言えば個人様に電話するのと法人様に電話
するのでも大きな違いがでてくるでしょう。さらに細かく言うとコールする都道府県や地域によってもアポイント数は変わってきます
そして、注意しなくてはならないのがどれだけアポイント数をきっても、その質に着目しなくてはなりません。
見込み客様が、しっかりと聞いてくれる場所を提供してくれるのか、またはしっかりと聞く体制ができた状態で話を聞いてくれるのかでは
結果も大きく変わります。
スクリプトを作成するときは数も重要ですが私たちは、アポイントの角度というものにも大変注意を払います。
スクリプトだけではなく、アポインターの話し方、抑揚にいたるまで細かな注意点をあげればきりがございません。
また、スクリプトもずっと同じものを使うのではなく必勝の台本ができあがるまで、何度も修正修正をかさねてまいります
このようにテレアポは大変細かな作業と、それを可能にする研修体制、さらには管理者も必要になってまいります。管理者がいるといないのでは
もちろん大きな差がでてきます。
皆様も、テレアポをする場合は、量だけでなく質をいかにあげるかも徹底して考えていかなくてはなりません。
そう考えればフィードバックも大変重要な作業になりますね
テレアポはテクニカルな分成功すれば大きな結果をもたらします。正しい法則で、相手のニードを察知し、しっかりとした練習という
基盤のもとに行えば皆様にとってよりよい効果がでる営業ツールだと確信しております。
それでは失礼いたします

