企業が売り上げを上げるためには、まずは自社の商品や商材、あるいはサービスを売る必要があるのですが、
その売る前には、その商品や商材、あるいはサービスをまずは知ってもらう必要があります。

どのような商品なのか、どのような商材なのか、あるいはどのようなサービスで何ができ、そしてどこに価値があるのか。

それらをまず知ってもらわなければ、話になりません。

よっぽど世の中に知られた商品を扱う場合や、今まさに売れているヒット商品を扱う場合ならいざしらず、そうでない場合は、ほっておいてもその商品や商材、サービスを世の人に知ってもらうことができるなんてことはおきませんし、ふつうは何もしなければ誰も見向きもしません。

ですので、まずは自社商品についてアピールしていく必要があります。

そのとき、一番手っ取り早い方法としては、なんらかの形で広告宣伝することだと思います。
広告宣伝することで世の人に自社の商品や商材、サービスを知ってもらうことができます。

ですが、とても当たり前ですが、広告宣伝にはお金がかかります。

もちろん広告手法はそれこそありとあらゆる方法がありますから、とんでもなくお金のかかるものから、それほどお金のかからないものもあります。

マスメディアを使うとなるとそれこそ億単位のお金がかかってくることでしょう。

よっぽどの資金力に恵まれた企業や、それこそ潤沢に広告費の予算が取れる、なんて企業は別ですが、小規模の企業やある程度、広告予算が決まっている企業の場合、この予算の使い方というのは、とても大事になってきます。

というのも、広告には広告それぞれに特徴があり、それぞれの効果が違います。

できるかぎり小資金でかつ効果のある方法を取るべきですし、それが取れてこそ、経費削減にもなりますし、費用対効果よく売り上げを上げていけるわけです。

そういった広告手法の中でも、直接ダイレクトに顧客にアタックしていく方法があります。

ある程度見込み客のいそうな場所に行き、そこに直接ダイレクトにアタックしていく。

そうすると、自社の商品や商材、あるいはサービスに興味のある人が集まってくることになります。

マスを狙った広告と比べると泥臭いやり方ではありますが、費用対効果でいうと、こちらのほうが抜群にいいわけです。

それは、見てもらえるかどうかもわからないところに広告費をかけるのではなく、直接興味のある人を探していくという手法ですから、小資金で、自社の商品、商材、あるいはサービスを紹介し、かつ興味のある人を集めていくことができます。

興味のある人が集まれば、そもそも興味があるわけですから、クローズまでもそれほど苦労することなくいけたりもします。

テレアポは、こういったどちらかというと泥臭いやり方にはなるのですが、直接興味ある人にダイレクトにアタックしていく分、広告手法として見た場合、非常に費用対効果のよい手法、ということにもなるのですね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。