おはようございます。今日は連休明けなので体調崩さないように頑張ってください
木曜、金曜と頑張るとまたお休みなので踏ん張りどころですね

さて、今日の題目をみてください
(1回目で結果をだす)これはどの会社、個人、法人に限らず大小の規模は関係なく永遠のテーマだと思います
特に私たちのような仕事では、何を追及するかということですが、道にまよったら必ず立ち返るところはクライアント様に
喜んでいただく。結論それしかありません。ではそれはどういったことか(売り上げをあげる)この一言がすべてです。

テクニカルに分類するならばテレアポの場合質の高いアポイントを切るということだと思います
時にはクライアント様と遅くまで会議もしてきました。意見をだしあうことも多々あります。でもそれは全て喜んでいただく
このためにあります。時にはいろいろなケースのお客様と働きます。時に社運をかけて、または最後の勝負…これぐらいの状況のクライアント様の
お仕事を引き受けることもあります。結果従業員様の生活を守ることにもなるのですが仕事の大小、コール数の大小は全く関係ございません
仕事の1つ1つを緊張をもって取組みます。よく仕事で悩み朝方寝れずに歩きに行くこともあります

どうすれば良いのか、どうすればクライアント様のお力になれるのか。そのことばかり考えているこの頃です。
不思議なもので自身のやるべき仕事が明確になれば紹介やご縁を沢山いただきます。きっと、仕事に集中しているので良い仕事をできているのかなと
思います。ご紹介いただくときに、クライアント様から大変ほめていただき、逆に恐縮になることがありますが、やはり間違っていないんだと感じます。

その中で、やはり1回目で絶対的な結果をだしたい、常々思いますし、私たちはこの分野ではプロですので結果は出やすいと思います。
なぜここまでマーケットが重要なんだと認識できたかといいますと。以前、まだテレアポを初めて間もないころ本当に会社の土壇場の状態のクライアント様と
会いました。決算書も拝見しましたがあきらかに厳しい状態でした。何度かコンタクトをとり、社長とご面談をさせていただきました。
そして、社長が、最後にひと暴れしようか、任せる。こう言ってくれたのです。その時に社長の顔もそうですが社員の皆さんの顔を私は忘れません
土壇場なのにあきらめてる表情は一切なかったです。こういう時奇跡はおきるのかもしれません。

私たちはテレアポの新規見込み客獲得を一任されましたが、それは寝れない日が続きました。いくら1回で結果をだしたくても1回目で結果を出せるときもあれば
修正を重ね精度が格段に上がる場合もあります。結果会社はピンチを切り抜けたのですが、その時に私はテレアポのはまった時の強さを本当の意味で実感した時でした

その時の新規見込み客のアポイント率は正直高かったです。ただし、これも正直に最初に結果がでるタイプではなく修正後あるときがちっとはまった瞬間とんでもない
アポ率になりました。その時の嬉しかった気持ちはいまでも忘れません。それが今の原動力だと思います。