企業の売り上げを上げるためには、いろいろな方法があります。
またいろいろな知識があります。

その知識を提供する人たちもいます。
たとえば、コンサルティングをする人たちです。

知識を得ることはとても大切ですし、そこにお金をかけていくこともとても大切なことです。
すべては知識が土台となっているからこそ、いろいろな活動にも意味がでてきます。
知識がまったくないまま営業活動を行っても、やっていることがとんちんかんになってしまい、まったくうまくいきません。
そういう意味で知識を得る作業はとても大切なことだと思います。

ですが、逆に知識ばっかりあっても意味のないこともよくあります。
本で得た知識は、それはそれで役に立つこともあります。
ですが、そこに実践が伴わなければ、何の意味もありません。

知識は実践が伴ってこそ、はじめて役に立つものとなります。

もしも知識に実践が伴っていなければ、それは机上の空論となります。

もちろん小難しいことを言うことが大事な場面もありますし、そこに価値がある場面もあります。

ですが経営において、特に売り上げを上げる部分においては、机上の空論は通用しません。

そこに必要なのは数々の実践に伴って得た知識となります。
経験で得た知識ほど強いものはありません。

なぜなら経験したものでしか見えない世界というものがあるからです。
経験することで見える世界がある。

それは本の中には書いていません。
本を読んで得た知識のみでは、この部分が見えてこないのです。

もちろん人間はすべてを経験できるわけではありません。
そういう意味では、本で得たり、人から習ったり、あるいは人から聞いたりした知識というのも大切です。

それらは自分では経験できない知識だからです。
だからこそ貴重ともいえます。

でもそればっかりではやっぱりダメなのです。
そこに自分の経験をどれだけ重ねていけるか。
この外から入ってくる知識と自分の実践によって経験してきた知識。
この2つがあわさって意味あるものに、そしてそれが強力な武器となっていくのだと思います。

テレフォンアポイントは、机上の空論ではありません。
そこには数々の経験を積み重ねた本物の知識があります。
売り上げを上げるために日々いろいろな検証を繰り返しています。
だからこそ、見える世界があり、わかることがあります。

そんな武器をお客様に提供できることは、とても喜ばしいことだと思っています。

これからも数々の経験を繰り返し、お客様のお役にたてる知識を身につけていきたいと思っています。

今日もお読みいただきありがとうございました。