おはようございます。金曜日になりました。明日からお休みの方も
多いのではないでしょうか。今日も1日よろしくお願いいたします
さて、題目にあるアポイント率ですが結論からいいますと断然多ければ多いほど
良いと思います。
しかし、ここでそれだけにこだわってはいけないと言うことも付け加えます。
何故なら、商品やサービスまたは単価によってもアポイント率は変動します。
安くて、手軽な商品なのか高額で人生に1度きりの買い物なのかでもそれは
全然違うと思います。
安くて手軽ならば日常品など、夢のマイホーム…この2つを比べていただければ
違いは一目瞭然だと思います。ではどういった順でこだわるのか
⓵アポイント率
→そのアポイント率で最終クローズ完了時点で採算があっているのか
⓶アポイントの質
→見込み客様が快く待っていただいているのか。話を聞く状態か
自身のメリットになるなら購入も考えているのか
興味をもっているのか…等々
⓷最終的に採算があっているのかです
このポイントをトータルして考えてくださいということです。
またストック型商材か、売り切り商品かでも回収の方法はかわりますし。もちろん
その計算も大きく変わります。
次に、見込み客発掘と、契約は連動した流れですがそもそもは別々のスキルであり
そこには、違う戦略が必要だということです。ここをしっかりと認識しなくてはなりません
開発費用や準備に大きく資金が必要なのではなく、大切なことは営業する資金を常に
考えて行動しなくてはなりません。
企業の大小、個人、法人関係なく営業しなくては売り上げがたちません。
この営業資金を考えておく、内部留保しておくことが大切なのです。
営業資金を使った→見込み客発掘→契約→販売→最終黒字
このループを単純に言えば永遠と企業はおこないますのでここをしっかりと
認識していくことが意外に重要です。
この単純なメカニズムを把握することは経営者にとって必須で、さらにそこからの
マネージメント能力が必要になってまいります。
物事はできるだけシンプルに考えていくほうが成功すると思います。まずは最小の
資金で準備をし、営業をかけてみることですね。やっているうちに細かな調整が
可能ですのでおのずと整ってくると思います。このスピードは速いにこしたことは
ございません。
そのような段階でテレアポは見込み客発掘に大きな力になるものですから
そこでアポイント率やその質にもこだわっていくといいと思います。

