こんばんは、最近は徐々に気温が下がってきました。日中は上着を脱ぎたいぐらい日が
差し込みますが逆に朝夕は寒くてしょうがありませんね。体調管理に気お付けてくださいませ。

今日は失客について考えていこうと思います。私はテレアポという業界に身を置いていますが
色々なクライアント様の紹介を受け店舗にいたるまで相談を頂戴することがあります。
テレアポではない販促方法であってもこのような仕事をする以上できないではすまないのです。

よくクライアント様に言うのですが例えば店舗を経営する場合新規顧客をみつけていくことは
大変重要ですがもし仮にその店舗が穴の開いたバケツのような状態ならどうでしょうか?
いれどもいれどもどんどん抜け落ちていかないでしょうか?大切なことはまずはしっかりと
蓋をするということだと思います。
蓋をしない限りはどれだけ頑張って集めたところで広告費が上回り利益は減るので一時は
成功したように見えて大きな落とし穴がすぐ未来に待ち構えています。これでは怖くて仕事が
できないと思います。

それに離れていったお客様は自社の悪い部分を見つけてくれている方なので感謝しなくてはならないのです
例えばサンクスコールなどはそのような御客離れを事前に防ぐものですがもう一つは違う意味が
あります。それはお客様が完全に離れた場合の呼び戻しと離れた場合の(なぜ離れた?)ここを
探ることが可能となるのです。
いっけん新規獲得の陰に隠れがちな作業ですが負けないぐらい重要です。ここを強化してほしいと
思います

例えば簡単に数字化しましょう。その地域で美容室を開いたこの場合そのエリアには複数店舗
美容室があります。この複数の中からお客様は一番良い店舗を選んでいくのですが
全体で10000人の数がいるならまずテレアポ、WEB、チラシで集客をおこない
この中からお客様を呼び込みます。そして売り上げを拡大するのですが抜けるごとに次を
補えばよいということでしょうか?違います。絶対数が決まっています。またお客様は
他店からも流れてきますが最後に落ち着く場所をきめるのです。100人いなくなれば10000人
のうち100人が2度と貴方のお店にはこないということです。

サンクスコールはこのような事態を減らしてくれます。それどころか紹介に次ぐ紹介が獲得できます
この新規獲得に隠れた部分をしっかりと見据えないといずれは大きな損失や営業ができなくなる
事態に直面します。しっかりとフォローしてください。